31歳で第三の人生、はじめました。

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ユキガオ
こんにちは、陶芸作家のユキガオ(@yukigao_22)です!

31歳もあと1ヶ月で終わろうしている私…実は最近、大きな変化がありました。

そこで今回は、近況報告としてのブログを書きたいと思います。

 

 

大切な人ができ、その人と家族になりました

▲Photo by. まんちゃ@複業カメラマン

ツイッターやFacebookでは報告していますが、ブログはまだだったので書いておきます。

2018年9月13日、私ユキガオは写真家の矢野拓実さん(@takumiYANO_)と結婚しました。

出会って1ヶ月と10日での入籍ということで、友人たちにもだいぶ驚かれましたが、正直私もびっくりしています。

だって結婚なんてできないと思っていたし、たとえできたとしてもずっと先のことかなぁなんて半ば諦めモードだったので。

「結婚はタイミング」という言葉を強く強く実感…

出会いっていつどんなときにやってくるか、本当にわからないものですね。

馴れ初めや結婚に対する想いについては、こちらに書いているのでよかったら読んでみてください。

 

まっすぐに「あなたを一生大切にする」と言ってくれた。

私は、一人きりで生きなきゃいけない、と勝手に思い込んでいた。

でも、この人となら一緒に生きていけると思った。むしろ、二人でいるからこそ自由で、もっと明るくて、最高に楽しい未来を作っていけると思えた。

そんな確信が、結婚の後押しになりました。

「今よりもっと自由に、ずっと前を向いて生きられる」そう思ったから、結婚しました。 より

 

夫も同じように結婚報告を書いてくれてたんですが、それはそれはとても良い文章で。

これを読んで、改めて「これから先の人生、この人と一緒に歩いていきたい」と思いました。

結婚しなくてもいい時代だけど、
結婚を選ぶ。

もしかしたら、
この時代は、
必要のない契約なのかもしれない。

だけれど、僕らは、
これから、パートナーとして、
生活をつくっていく。
子供だってほしい。

仕事で人生を作っていく二人だからこそ、
お互いを支え合っていく。

僕らは、結婚という形で、自由な人生を作っていくことを決めました。 より

 

結婚報告をした日(入籍当日)は、「おめでとう」というお祝いのコメントでSNSの通知が止まらず…

こんなに祝福されるとは思ってなかったから嬉しかったし、周りの人のあたたかさに感謝しきりの一日でした。

祝ってくれて、本当にありがとう。

 

結婚は「墓場」なんかじゃない。人を強くする幸せな契約だ

▲Photo by. まんちゃ@複業カメラマン

結婚した率直な感想は、「結婚って幸せなものだな」というもの。

会社員の頃は、よく職場の先輩が「結婚は人生の墓場だ」なんて冗談めいて言ってたんですよ。

「結婚したら財布も握られ、自由も奪われ、家族のために働き続けなくちゃいけない…人生終わったようなものだ」って。

もちろんその先輩と私たちとでは立場が違うんだけれど、それでも「墓場」だとか「人生終わった」なんてとても思えなくて。

愛する人がいて、その人も私を愛してくれて、一緒に家族を作っていく。

隣にならんで手を取り合い、足並み揃えて前に進んでいく。

結婚って、そういうものじゃないのかなぁと。

絶対的な自分の味方が隣にいるって、それだけで心強いし安心できる。

安心できるからこそ、新しいチャレンジもできるし、失敗するのも怖くない。

私は、そう感じています。

私は両親が離婚していて、結婚に夢なんて全然持ってなくて、むしろ大変な面をたくさん見てきた。

それでもいざ「この人となら」と思える人に出会い、籍を入れると、とても幸福な気持ちに包まれたんです。

これから大変なこともあると思うけど、この人となら楽しんで乗り越えていけるという確信があります。

 

夫婦の時間を作るため、そして私の理想を叶えるため


▲Photo by. 投げ専カメラマンの神

現在は別々の場所(東京と京都)で生活している私たち。

新婚生活らしい生活は、全然できていません。いつも二人で「新婚生活とは…!」って嘆いて笑ってます。

出会って間もなく結婚した私たちは、一緒に過ごした時間もまだ少ない。

電話やメールでコミュニケーションはとっているし、一緒に過ごす時間の密度も高いとはいえ、やっぱり同じ家で生活したい…

ということで、京都で一緒に暮らすための準備を着々と進めています。

「コマをひとマスずつ進めよう」と思えば、意外とスムーズに進んでいくもので。

そういう意味でも、結婚を先延ばしにしなくてよかったなと思います。先延ばしにしたら、進むものも進まないから。

 

脱サラしてフリーランスへ、そして結婚…第三の人生へ

▲Photo by. takumi YANO

一般的に、定年退職してからの日々を「第二の人生」と呼びます。

だけど私にとっては、会社を辞めたのは一つ目のターニングポイント。だからフリーランスになったときから「第二の人生」が始まったと思っていて。

そして今回の結婚。

あくまで家族ができただけなんだけれど、私にとってはこれも大きなターニングポイントなんです。

私の夫は写真家で、クリエイター。そして私も、ものづくりをする人間。

この二人の力を掛け合わせることで、もっと面白いことができる。活動の幅が広がる。そんな可能性を感じています。

二人で住む家には、お互いに自分だけの小さなアトリエ作る予定。制作活動は、今よりもっといいものになる。

だから「第三の人生」が始まった感覚がしていて、今とってもワクワクしているんです。

人生ってひと続きだし、結婚したからといって何かが突然できるようになったりはしないけれど、人生のステージはひとつ進んだ。

そんな実感とともに、仕事をしたり制作をしたり夫婦の時間を作ったりする日々です。

 

私も夫も変わらず自分の人生を突き進むし、きっともっと進化する。

だから、あたたかく見守っててもらえると嬉しいです。

…という近況報告でした。

これからもよろしくお願いします。

 

ユキガオ