【2024年1月の振り返り】自分の行動を変え、腹を括った月

自宅の窯で素焼き

こんにちは、ユキガオです。

2024年も1ヶ月が過ぎようとしています。あっという間ですね。

ここ数年やっていなかった「1ヶ月の振り返り」をブログに書き留めてみます。

行動を変え始めた1ヶ月

2024年最初の記事にも書いたように、今年からは自分の行動を変えようと決めました。

2024年は挑戦と学びの年に。ブログも更新します!

2024年1月15日

具体的に変えたこと・始めたことを羅列するとこんな感じです。

  • ブログを定期的に更新する
  • 読書の時間を作る
  • 新しい仕事に挑戦する

ブログの定期的な更新

週に1回ブログを更新する、と決めて行動してきた1ヶ月でした。

更新した記事は、この記事含めて3記事。スタートがやや出遅れましたね。

でも週1更新のペースで書けているので、今後も継続したいと思っています。

毎週月曜に更新するのが理想かな。

読書の時間を作る

ここ数年、ちゃんとした読書ができていなかったなと反省したので、本を読み学ぶ時間を積極的に作っています。

前回の記事で紹介したこちらの本も、読み進めています。

現代陶芸の造形思考

『現代陶芸の造形思考』で学び直し、発想を展開する

2024年1月22日

他にも、『なかなか自分で決められない人のための「決める」技術』をkindleで読了。

優柔不断でなかなか物事を決断できない私にとって、「決めるとは捨てること」という言葉が印象的でした。

またこの話については別で詳しく書きたいですね。

実はKindle Unlimitedに毎月課金しているので、しっかり活用したいなと思っています。

新しい仕事への挑戦

実は、ライターで新しい仕事に挑戦した月でもありました。

もっと陶芸に比重を置きたいと思っているものの、去年の末にたまたま見かけた仕事の募集に応募し、見事に受注。

最近は継続のお仕事も多かったので、新しい仕事は新鮮で学びも多いなと感じました。

また、陶芸のほうでは、「新年初売りキャンペーン」という施策を打ってみるなど新たな試みも実施。(結果は惨敗でしたが)

今後も、自分にできることを考えながら挑戦を続けたいと思います。

毎月1つ新しい挑戦をする、という目標もあるので。

「陶芸で生きる」と腹を括った月

穴窯で焼いた陶器の器

去年くらいから、働き方に悩んでいました。

「陶芸で食べていく道が見えない」「もっと稼ぎたい」

そんなことを考え、道を模索する…というアクションが今月まで続いていました。

でももう他の道を考えるのはやめる。

私は陶芸で生きていく道をもう一度、ここで考えて掴んでいく。

そう決めることができたのも、1月のハイライト。

決断するにあたっては、『なかなか自分で決められない人のための「決める」技術』も参考にしたのですが、何より「どんな自分が好きか」と考えたんですよね。

  • ものを生み出す自分が好き
  • 子どもに誇れる仕事をしている自分が好き
  • 泥臭くても楽しく働く自分が好き
  • 自分の名前で戦う自分が好き
  • 伝統工芸に携わる自分が好き

そう考えたら、やっぱり陶芸を「趣味程度」にすることはできない。

器を作る人、陶芸をする人、として仕事をしていきたい。事業を考えていきたい。

まだトンネルの先の光は見えないけれど、チャンスが巡ってきそうな気配もあったりして(これは決まったらまた書きます)、やはり陶芸の道を進もうと決めました。

決める。

それは、自分にしかできないこと。

決めたら、実現させるために必死に頑張る。それしかない。

今、作りたいものやテーマもうっすら見えてきたので、形にするために試作もしています。

陶芸について学び、発展させたい

前回の記事にも書いたように、陶芸について学んでいるといろんな発想が浮かんできます。

私に足りなかったのはこれだな〜とつくづく痛感しているところです。

いろんな学びや先人たちの教えをもとに、今の自分だからできること、今の自分にしかできないことを考え、形に残していきたいと思います。

2024年1月は、私の中でいろいろな変化が起きた月。明るい展望が見える気もしています。

来月以降も挑戦と振り返りを続け、少しずつ成長していきたいと思います。

 

ユキガオ

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長崎生まれ・神奈川在住の陶芸家。会社員10年目で脱サラし、好きなことして生きていくために奮闘中。
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