Photoshop/Illustratorをクリエイターが使うべき5つの理由

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ユキガオ
こんにちは、陶芸作家のユキガオ(@yukigao_22)です!
  • Photoshop(フォトショップ)
  • Illustrator(イラストレーター)

って知ってますか?

これらは、Adobe社が提供している画像編集・デザインツールです。

他にもいろんなツールがあるんですが、デザイン関連の仕事をしている人たちにとってはこの二つがメジャー。

ユキガオ
まぁ、私はデザイナーじゃないし必要ないかな。必要になったら外注するし…

なんて思ってたんですが、どうやらこれらのツールはブログのアイキャッチやイベントのポスターにも使える様子…

ユキガオ
もしかして、私も使えた方がいいのかな…

と思い、こちらの企画に申し込むことに。

以前、スマイルワークショップに参加してくださったデザイナー・北川さん(@chikulog_tk)によるオンラインレッスンです。

通常は1時間3,000円でレッスンをされているんですが、なんと期間限定で2時間無料!(※すでに期間は終わっています)

ということで、実際にレッスンを受けたんですが…

ユキガオ
これ、クリエイターさんは使えるようになった方がいい!!

ってめちゃくちゃ思ったんですよね。

その理由をお伝えします!

 

 

1.ブログのアイキャッチ画像に使える

今回レッスンで私がお願いしたのが

ユキガオ
ブログのアイキャッチをかっこいい感じに作りたいです!

というもの。

ちなみに、レッスンを受ける少し前に作ったアイキャッチがこちら。

実はこれも、Illustratorを使って作ったんですよね…

え、しょぼい…?イラレの無駄遣い…?

まぁ、ほぼ自己流で適当に作ったので仕方ないです。(言い訳)

レッスンでは、このアイキャッチを色々と変えてみることに。

そしてレッスンが終わって完成したのがこちら。

どうですか!?

めっちゃ良くなったと思いません?

プレゼント感があって、全体的に華やかな印象になりました。

紙吹雪みたいなのは、北川さんの提案によるもの。さすがデザイナーさんです。

こんなアイキャッチが作れたら、SNSで記事が流れてきても「おっ」と目を引きますよね。

これからの時代、クリエイターも発信していくことが必要です。

でも、適当なアイキャッチ画像だったり画像すらないような記事だとなかなか読んでもらえません。

これくらい目を引くものが作れたら、書いたものも読んでもらいやすくなると思いますよ!

 

2.イベントのポスターが作れる

クリエイター活動の一環で、イベントをやることがあると思います。

そんな時にもやはり、アイキャッチ画像やポスターが必須。

ちなみにこれまでのイベントでは、自分で作ったものもあれば…

【大人の自由研究発表会】参加者を募集します! ※詳細、申込方法あり

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デザイナーさんに依頼して作ってもらったものもあります。

さすがデザイナーさん、というクオリティ。

ちなみにこちらは、AZUSAさん(@azuazu320)に作っていただいたものです。

もちろん知り合いのデザイナーさんに作ってもらうのが早くて確実なんですが、どうしても頼めないときなんかに自分で作れると便利。

 

3.ポートフォリオが作れる

Photoshopは、画像の加工が得意。

背景から対象物だけ切り抜いたり、トーンカーブというもので明るさを変えることもできます。

クリエイターは自分の作品を営業する場合、ポートフォリオを持つことが必須

いくらいいカメラを使っても、写真が暗すぎて思ったような見え方をしなかったらもったいないですよね。

そんなときにPhotoshopが使えると便利なんです。

ちなみに私の場合は、同じAdobe社の「Lightroom」というツールを使っています。

それを使うと、こんな写真が

こんな風に変わります。

こういうツールも使えるようになるといいですね!

こちらの使い方は、じょりちゃん(@jyorinko_ayumi)に教えてもらいました。

コンプレックスだらけの自分を好きになれた。カメラマン・じょりちゃんの写真が最高だった話

2018.03.20

 

4.商品のバリエーションが増える

少し前にこんな商品を販売しました。

私は作品販売にBASEというプラットフォームを利用しているのですが、なんとそこでイラストデータを元にTシャツが作れちゃうんです!しかも超簡単!

元画像は、自己流のIllustratorで描いたもの。

これも、PhotoshopやIllustratorをもっと使いこなせたらいろんなバリエーションが作れます。

クリエイターとして幅広く作品を作ることができるって最高じゃないですか…!



 

5.発想が広がる

あとはもう、単純に面白いです!

さすがデザインツールなだけあって、いろんなことができちゃう。

こういう吹き出しも、形を自由に変えることができるし

全然違った雰囲気に変えることもできちゃいます。(これはさすがにないけど…)

ものづくりが好きな人なら、楽しくてハマっちゃうと思います。

発想がどんどん膨らむし、それが自分の作品の発想に繋がる可能性も。

もちろん、作品のデザインだって簡単に作れちゃいます。

レッスン後に作ってみたお茶碗のデザイン

クリエイターだからこその使い方は、もっとあるんじゃないかなぁ?

 

クリエイターこそ使えるようになりたいツール

デザイナーでない限り、使い方全てをマスターする必要はありません。

何かを作っているクリエイターは、デザインするのが本業ではないので。

外注して身近な経済を回す、という考え方もあります。(むしろ私はそっちが好き)

だけど、自分のスピード感で自分のイメージのままに作りたいときや、どうしても頼むのが難しいときがあるでしょう。

そんなとき、PhotoshopやIllustratorを自分で使えると役に立ちます。

「デザイナーだから関係ない」ではないんだな、と改めて思いました。

 

北川さんのレッスンはオンラインでも懇切丁寧

今回レッスンをしてくれた北川さんは、教え方がとっても丁寧

そして、こちらの意図を汲み取りつつ、デザイナーとしての視点からアドバイスもくれます。

厳しい言い方なんて一切しない方なので、全くの初心者でも心配ご無用!

  • 今どんなレベルか?
  • どんなものを作れるようになりたいか?

を伝えられるようにしておけば、しっかり教えてくれますよ。

PhotoshopやIllustratorを契約するか悩んでいる方は、まずお試し版でレッスンを受けてもいいと思います。

使えるようになると世界が広がるので、とってもおすすめ。

北川さんがこれまで作ってこられた作品はこちらから見ることができます。

 

これを見て「頼みたいな!」と思ったら、ぜひこちらからレッスンを申し込んでみてください!

きっとあなたもハマってしまうんじゃないでしょうか…?

 

ユキガオ