「すごい人たちに会ったら落ち込む」そんな時に考えるべき一つのこと

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こんにちは、アラサーで脱サラしたユキガオ(@yukigao_22)です。

陶芸を学ぶこと・制作することに時間を使いたいと思い、私は会社を辞めました。

それからブログで思いを発信したりイベントに参加したり、「面白そう」と思うことをどんどんやるようにしています。

そんな中で最近、「すごいなぁ」と思う人たちに会って話を聞く機会がありました。

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その人たちは、すでに自分で仕事を作り出していたり、何かを成し遂げてる

話を聞くだけでエネルギーをもらえるし、その言葉ひとつひとつに重みを感じるんです。

 

自信がある人は人を動かす

影響力を持つ人たちは、とにかく人を動かします。

人の心を掴んで離さない。人の行動まで左右してしまう。

ブロガーさんのブログを読んで、「自分もブログ書いてみよう」と始めた人はいませんか?

「この人みたいになりたい」と思って、その人が勧める書籍を買って読んだことはありませんか?

私はあります。

ブログを始めたのもブロガーさんがきっかけだし、「すごい」と思う人が勧める本は買って読みました。

そんな風に、人を動かせてしまう人には共通点があるんですよね。それは

自分に自信がある

という点。

「絶対こう」「こうするべき」と、自分の考え方・生き方に自信がある。

イキイキとしていて「こんな風になりたい」と人に思わせる

その裏には成功体験があるから、言葉に力が宿るし人を動かせるんですよね。

だからこそ、その意見を聞いた(読んだ)人が「真似してみよう」と思えるわけです。

 

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強いエネルギーは時に人を落ち込ませる

でね、本題はここから。

すごく強いエネルギーを受けたとき、人は「やる気が出る」か「やる気を失う」と思うんです。

やる気が出るのは、自分に対してポジティブな感情を持てているとき。

 

自分も頑張ったらできるかも!

 

 

ってやる気が湧いてくる。

逆にやる気を失うのは、自分に自信が持てない時か、相手のエネルギーが強すぎた時。

 

自分はこんなに頑張れてないからダメだ…

 

 

こんなにも頑張らなきゃいけないなんて、自分には到底無理だ!

 

 

そんな気持ちになってしまいます。

やる気が出るのはいいことなんですが、やる気を失うのは問題です。

やる気が全てではないけど、やる気を持てないことは上手くいかないから。

せっかく「出来る」かもしれないのに、そのチャンスを自らふいにしてしまうなんて、もったいないと思いませんか?

 

大切にしたいことは何?

私はどちらのパターンもあって、「頑張ろう!」と思えたり「自分はダメダメだ…」と落ち込んだりする。

そんな風に落ち込んだ時、考えるようにしていることがあります。それが

自分は何を大切にしたいのか?

ということ。

誰かの成功体験を聞くと、単純に「羨ましい」と思う。

それが、ものすごい努力の賜物だったり圧倒的な才能だったりすると、「自分も同じようになるのは無理だ」と落ち込む。

でもね。

同じように生きる必要、ある?

生まれた境遇も、育った環境も、人間関係も、物事の感じ方も、人それぞれ。

その「すごい人」が大切に思うことと、自分が大切に思うことも、違って当たり前なんですよね。

誰かの話を無心で聞いていると、つい「自分はどうしたいんだろう?」ってことを忘れがち。

だけど一番大事なのは、そこだと思うんです。

自分は何を大切に生きていきたいのか。

 

「楽しい人生」にしたかった

私が脱サラを決意する時、すごく考えたのが「私はどう生きていきたいのか」でした。

正直、その会社で働くことには興味がなくなっていた。

給料が安定していたし、それによって周りの人を安心させることもできた。

会社に雇われることで、いろんな恩恵を受けることもあった。

だけど、聞かれて困る質問があったんです。

「最近、楽しい?」

これを聞かれても、「全然」もしくは「まぁまぁかな(←当たり障りなく答えたいとき)」としか答えられない自分がいて。

「楽しいよ」と答えられる人を羨ましく思う自分もいて。

何事もなく穏便に過ごせるなら、人生なんてどうでもいいと投げやりに生きてたけど、本当は「楽しく生きたい」と思ってたんだなって。

やりたいことやって、後悔のない人生を送りたいんだなって。

そう気付いたんです。

 

何を大切にしたいですか?

世の中の常識や、親からのしつけ、エネルギーを持つ第三者によって、「こうあるべき」という自分像を持っているかもしれません。

その姿が、自分の理想と重なっていればいい。

だけどもし、その像通りになった自分が「生きてても楽しくない」と感じるようだったら、別の生き方を選んでいいんじゃないかな。

自分の人生を生きるのは自分だけ。

何かがあった時に責任を取れるのも自分だけ。

だったら、自分の納得いく生き方をした方がいい。

そんなことを考えて、退職を決意したわけです。

だから私みたいな人間を見て、もし「会社を辞めなきゃいけないのかな?」と思う人がいたら「それは違うよ」と言いたい。

誰かの考えに感化されて「こんな風に生きなきゃいけないかも」と思い始める自分がいたらストップをかけたい。

「あなた自身はどうありたいの?」って。

楽しい人生にするもよし、チャレンジし続けるリスキーな道を選ぶもよし。

だから、成功した人たちの話をそっくりそのまま真似する必要もない。

いろんな人の話を聞いて、自分自身の考え方を深めたり幅が広げればいい。

そんな風に考えれば、落ち込むこともないんじゃないかな?と思います。

自分にとっての「大事なこと」、忘れずにいたいですね。

 

ユキガオ 

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