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スキ、はじめました。

好きなことして生きていこう!と思い脱サラして陶芸始めました。陶器/写真/文章を書くこと/読書が好き。詳しいプロフィールはこちら→http://www.yukigao.com/entry/2016/09/13/112235

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会いたい人に会って感じたこと【陶芸家・須藤圭太さん】

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こんにちは、ユキガオ(@yukigao_22)です。 

突然ですが、憧れている人「素敵だな」と思う人はいますか?

そしてその人に「会いたい」と思ったら、会いに行きますか?

 

僕は、嵐の相葉くんかな!動物に優しそうだし!君は?

 

 

(ミーハーだな…)
私は、ものづくりをしている作家さんに会いたいなぁ。陶芸でも、なんでも

 

 

なんで?君もお茶碗とか作ってるじゃん

 

 

それでも、ものづくりに携わる人たちに憧れるし、会ってみたいって思うんだよね。

 

 

 

陶芸家・須藤圭太さんと会ってきた

そんな私の会いたい人の一人が、須藤圭太さん@KATASUTO

keitasuto.jimdo.com

須藤圭太 Keita SUTO

陶芸家

1982年 茨城県笠間市出身
2008年 東北芸術工科大学美術科 工芸コース 卒業
2010年 京都造形芸術大学 大学院 芸術表現領域 修了
2011年 HAUTE ÉCOLE D’ART ET DE DESIGN GENÈVE/CÉRAMIQUE & POLYMÈRES (スイス) 修了
2011年 独立

個人での作家活動の他に、完全受注生産の陶磁器プロジェクト"注文の多い食器店"の運営や、実弟で陶芸家の松本良太との兄弟陶芸家ユニット"スタジオ2124"としても制作活動を行っている。 また近年は造形表現を通して子供達(3〜12歳)の美術教育にも携わっている。

須藤圭太HPより

私が初めて須藤さんを知ったのは、ヒビノケイコさんのブログ

ヒビノさんが、須藤さんから器をオーダーして作ってもらっているという記事を読んだんです。

須藤さんはオーダーメイドの器を作られたり、ゴツゴツした生命力のある鉢も作られています。

そんな須藤さんに器をオーダーしたくて、千葉まで会いに行ってきました!

 

キッカケは私のわがまま

須藤さんに器をオーダーする際、電話だけで済ませることもできます。

ただ私の場合は

 

自分も陶芸をやっているのでアトリエ見学させてください!

 

 

と、アトリエまで押しかけることに(笑)

須藤さんは、そんな私のわがままを快く承諾してくださいました。

当日はなんと、アトリエからの最寄り駅まで迎えにいただくことに…!

ただただ迷惑なんじゃないかと不安になりましたが、器のオーダー以外でもいろんな話を気さくにしてくださって「会いに行って良かった!」と思いました。

 

会うことで感じたこと・発見したこと

今回、陶芸家の方のアトリエに伺って直接会えたことで、色んな発見がありました。

 

①いろいろな作品

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アトリエの横にはギャラリーもあって、そこには普段見られない作品も置いてあります。

少し前に作られたものもあるので、最近の作品しか知らなかった私には新鮮で楽しかったです。

ついつい見入ってしまいました。

 

②実際に使われているアトリエ

「ここであの作品が作られてるんだ…!」

っていうミーハーな心もありますが(笑)

自分がいつかアトリエを持った時にどうしたいかのイメージが湧いて良かったです。

スペース、道具、雰囲気…

まだ何も持っていない私にとっては、非常に興味深い。

 

③会うことでできる話

メールや電話って、相手の顔が見えないし空気感まではなかなか伝わらない。

同じ空間で会うことでできる話もあるんじゃないかな〜と思うんです。

実際、須藤さんとは色々なお話をさせてもらうことができました。

これはきっと、電話でオーダーしてたらできなかっただろうな。

 

④ご本人の人柄

「色んな作家さんのアトリエを見たい」という話をしていた私。

そしたら須藤さんは知り合いの作家さんのところへ連れてってくださったんです。

めちゃくちゃ親切…泣

まさか他の作家さんのアトリエまで見れるとは思わず、非常に有り難かったです!

 

会うと距離感が変わる

「素敵だな」と思っていた方に会うことができても、会ってガッカリする可能性はある。

だけど、会ってさらに好きになる可能性だってあります。

そればかりは実際に会ってみないと分からない

たとえばブログを書いてる人でも、会ってみたらイメージと違ったなんてこと、ありますよね?

芸能人や、スポーツ選手だってそう。

そして、これまでのイメージと違う一面を見ることで親近感が湧くことがある。

会いに行ってみたことで繋がりが広がる可能性もある。

何より、これまで「知らない人」もしくは「存在だけ知ってる人」だったのが、「会って話したことがある人」になる

自分の中で相手の存在感は、ずっと身近でずっと大きくなります。

これって、人間関係でもすごく大事なことだと思うんですよね。

普通ならなかなか会えない人とも簡単に繋がれる今だからこそ、会うことによって得られる距離感を大切にしたい。

 

「会いに行こう」と思った時がタイミング

私は以前、こんな記事を書きました。

「自分は何者でもない」から、会いたい人に会ってもらえる自分になる

あれから約4ヶ月。

「会いたい」と思った人にもっと会いに行こうという気持ちに変わりました。

それは、自分自身が変わった証拠かなと思います。

もちろん、ただ相手の時間を奪うだけなのは良くない。

自分が行動して何か人に話せるものを持つことは必要。

その上で「会いたいな」と思えたなら、それが会いに行くタイミングなんじゃないかな。

もしあなたにも「会いたい」人がいて、会いに行くタイミングだと思ったら、ぜひ会いに行ってみてください

私もそういうタイミングを見逃さずに、これからも会いたい人たちに会って行きたい。

今回お世話になった須藤さんには、感謝しかありません。ありがとうございました!!

オーダーした器が届くの、楽しみだなぁ♪

 

ユキガオ