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スキ、はじめました。

好きなことして生きていこう!と思い脱サラして陶芸始めました。陶器/写真/文章を書くこと/読書が好き。詳しいプロフィールはこちら→http://www.yukigao.com/entry/2016/09/13/112235

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【初心者向け】陶芸教室に通うメリットとデメリットを解説!

陶芸のこと

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こんにちは、通信制大学で陶芸を学ぶユキガオ(@yukigao_22)です。

大学の課題を家で作ったり、定期的に大学の授業で制作している私。

しかし!!

陶芸教室にも通っています。そしてそれは陶芸を始めたばかりの頃からずっとです。

 

陶芸教室って、行く必要あるの?

 

 

私みたいに、まだ始めたばかりだったら行く意味あると思うよ!

 

 

 

陶芸教室ってどんなとこ?

 

そもそも陶芸教室ってどんな感じなの?

 

 

先生がいて、その先生に教わりながら色んな作品を作っていくんだよ

 

 

「陶芸教室」で検索をすると、こんな写真が出てきます。

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もちろん教室によっては雰囲気が全然違いますが、だいたいこんなイメージ。

仕組みは地域や教室で色々なのですが、教室代(受講料)を払って教えてもらう、習い事の一種です。

陶芸の場合は材料(陶芸の土)が必要なので、土を購入しないといけない場合はそのお金もかかります。

また、作ったものを焼いたり釉薬(表面のコーティングをしているもの)をかけるのに、「焼成費」がかかる場合もあります。

道具は、その教室にあるものを使わせてくれる場合が多いですね。入会金が必要な教室なら、道具をくれることも。

つまり、体とお金さえ持っていけばできる習い事、それが陶芸教室です。

 

陶芸教室に通う4つのメリット

私も通っている陶芸教室。まずはそのメリットを4つ挙げたいと思います。

 

①アドバイスがもらえる

作り方が分からなかったり、うまく作れない場合にアドバイスがもらえます。

教室というくらいだから当然ですけど、作ってて困ったら先生に聞けばOK。

もちろん、全く陶芸をやったことがない人なら一からつきっきりで教えてくれます。

自分一人である程度できるようになったら、必要な時にアドバイスをもらうだけという形になるでしょう。

初心者のうちは、作り方のコツをどんどん聞けることって大切。自分が作ったものに対して「もっとこうした方がいい」という批評をしてもらえるのも有り難いです。

 

②色んな人と知り合える

教室には、生徒が何人かいるものです。その生徒同士で仲良くなれます。

色んな職業の人や、色んな経歴を持った人たちと知り合えることが楽しいんです。

陶芸教室って、基本的に和気あいあいとしてるんですよ。ピリピリしてる教室ってほとんどないです。

静かにしてなきゃいけないわけじゃないから、作りながらお喋りしてもOK。

仲良い人同士だと、連絡先を交換して一緒に出かけたりすることも。

同じ趣味を持っている人同士だから、気も合うんですよね。

 

③情報が入ってくる

「○○で手作り市やってるよ」とか「今度、こんな個展があるよ」といった情報が入ってくるのも陶芸教室のメリットです。

全くの初心者の場合、そういった情報すら持ってないことがほとんど。

なので、長年やってる人たちからの情報を元に色々な場所へ出かけると勉強になります。

私も、それで京都の手づくり市に行ったり、個展を見に行ったりしてます。

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④窯や道具ある

私がずっと教室に通い続ける理由は、主にこれです。

初心者に限らず持つのが難しいのが窯・電動ろくろ・多種の釉薬だと思います。

※もちろんお金があって家が広ければ別ですよ!

私みたいにアパート暮らしだったり、窯を置く場所も買うお金もない場合は、一人で作品を作るのがとても難しい。

そもそも焼かないと使い物にならないのが陶器。 

焼かなければ電動ろくろがなくても作れるし、釉薬だって限られた種類だけなら狭い家でも持つことはできます。

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でも、窯はなかなか手に入れにくい。そして扱い方も難しいです。

なので私は、自宅で作ったものも陶芸教室で焼かせてもらってます(有料で)。

それを許可してくれる教室ならいいのですが、NGな場合もあるので事前に確認しておいた方がいいです。

 

陶芸教室のデメリットは3つ

ここまでは陶芸教室に通うメリットやその有り難さでしたが、次はデメリットを説明します。

 

①お金がかかる

もうね、これ!!

教室代に焼成費に土代…なかなかなものです。

教室代は、本当に地域差があります。街中にある教室は、教室代が高い傾向にあります。京都もしかり。

私が通っていた愛知・瀬戸の教室は良心的な金額でした。

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どんな習い事をしてもお金はかかるものなので、仕方ありません。

陶芸は、教室で作ったものを自分で使うことができるのが救いですね。

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②教え方が先生によって変わる

いくつかの教室に通うと分かりますが、教室によって教え方は違います。

それは、先生自身がどうやって学んだかが違うから。

陶芸をやるのに資格なんてないから、どこか学校を出ないといけないわけでもないし、人それぞれで作り方も変わってくるんです。

正解なんてないけど、ある程度の理論はあるから、できればちゃんと学校で勉強してる先生の方がいいんですよね…

先生の経歴なんて分からないから、こればかりはどうしようもないです。

 

③作れるものが限られる

必要な道具や材料は、陶芸教室にあるものを使わせてもらいます。

だから、そこにない釉薬とか土を使ったものは作れない。

あと、窯によってできる焼き方・できない焼き方があるからそれも教室次第。

先生によっては「こんなものは普通作れない」と、作り方を制限されることもあります。

初心者ならそれで十分だと思いますけどね。

もっと色々なものを作りたかったら、他の方法を選ぶしかありません。(アトリエを持つとか貸し窯を借りるとか)

あと、教室の都合で焼くタイミングが左右されるのも辛いところです…

 

陶芸を始めたいなら教室に通おう

陶芸を始めようと思ったら、陶芸教室 or 学校 or 独学って選択肢があります。

まず、独学はかなり厳しい。初心者向けの本もあるけど、感覚とかコツまで全部は伝わらない。(私はこの本使ってますが)

体系的に学ぶなら訓練校や大学がオススメです。それはもう間違いない。

でも「趣味でいい」「学校に通うのは時間的に無理」という人も多いでしょう。

だったら陶芸教室に通うのがベストです。

通っていくうちに、他のことを学びたくなったら学校に行けばいい。

私は通信制大学にも陶芸教室にも通ってますが、どちらもメリットがあると思ってます。

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人それぞれ、目指す場所ややりたいことによって最適な場所を探してみてはどうでしょうか?

 

ユキガオ