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スキ、はじめました。

好きなことして生きていこう!と思い脱サラして陶芸始めました。陶器/写真/文章を書くこと/読書が好き。詳しいプロフィールはこちら→http://www.yukigao.com/entry/2016/09/13/112235

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【家賃3万円台】アラサー女が家賃の安いアパートに住んでみた感想

こんにちは、会社を辞めて通信大学生になったユキガオ(@yukigao_22)です。

「会社を辞めたら大学の勉強や陶芸に集中したい」と思ったので、会社を辞めてすぐにバリバリ働くつもりはありませんでした。

そしたら当然考えなくちゃいけないのが、お金の問題

 

家賃って手取りの2〜3割が妥当らしいけど、収入なかったら賃貸住めないよね

 

 

(れっさん、詳しいな…)
そういうことになるけど、当面の生活費は貯金を崩すつもりだよ

 

 

それでも家賃って毎月かかるし結構な金額だよね。安く抑えないと辛くない?

 

 

そうそう、だから家賃はこれまで住んでたとこより安くしたんだ

 

 

 

これまでの住まいに不満はなかった

「会社を辞めたら支出を減らそう!」と決意してまず考えたのは、今より家賃を下げることでした。

家賃って毎月かかるものだし、簡単に金額を変えられるものじゃないから、最初から安いところを選ぶ必要があるんですよね。

ちなみに私のこれまでの住居はこんな感じ。

  • 実家(学生時代、家賃0円)
  • 社員寮(家賃1万円代)
  • 借り上げ社員寮(家賃3万円)
  • 賃貸アパート(家賃5万円代)

徐々に家賃が上がっていますが、収入も上がっていたので問題なし。でも会社を辞めたら同じ家賃では辛いから、できるだけ家賃の安いアパートを探すことに。

そして、今は家賃3万円代のアパートに住んでいるわけです。そこで私が感じていた、家賃の安いアパートのメリット・デメリットと、実際に住んでみた感想をお伝えしたいと思います!

 

安いアパートのメリット・デメリット

メリット

生活費が下げられるってことですね。

え、これだけ?って思うかもしれませんが、固定費を減らすのは節約の第一歩。

その分、他のことにお金を使えると思えば、とっても大事なことです。

 

デメリット①交通の便が悪い

家賃が安いというのは、地方であったり街から離れている場合が多いですよね。

私のアパートも御多分に洩れず、不便な場所にあります。街中まで行くのに山を下る必要があります(高度的な意味で)。

近くにコー○もあるんですが、なんか全部高い。下手するとコンビニより高い。これは交通の便が悪いあるあるでしょうか…

 

デメリット②部屋がちょっとボロい

一応鉄筋ですが、やっぱり随所がボロい…。まず入居時に気になったのがこの郵便受けです。

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わかります?金属板で出来ていて、赤丸部の小さなひっかけでロックするタイプ。これが、きちんと留められなかったんです。

数日後に修正してもらったんですが、今でもドアをバンっ!て閉めると勝手に開いて足に当たります。痛い。

あと、なぜかキッチンとリビングの間に変な段差がある。反バリアフリーな感じ。

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デメリット③ユニットバス

これが一番ネックでした。私はこれまでお風呂・トイレ別の物件にしか住んだことがなかったので、住める気がしなかったんですよね…。(え、贅沢?すいません)

洗面台も小さいし、体を洗ったりするのもバスタブの中だし、あんまり清潔なイメージがなかったから、すっごく悩みました。

バスタイムって冬場は特に大事なのに、毎日ホテルのお風呂に入るみたいでちょっとな…って。これは最後までネックでした。

 

実際に住んでみた感想は「慣れる!」

「住めば都」とはよく言ったもので、こんだけデメリットを感じてた私ですが、慣れました。それに住んでみたら案外悪くない

というわけで、実際に住んでみた気付きを挙げてみます。

 

気付き①ユニットバスは慣れるけどカビに注意

ユニットバスも、アレンジを調べたらこんなに可愛い画像がいっぱい!

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可愛い!私もこんな風にアレンジすればいいんだ!

 

 

そう思ってちょっとワクワクして引っ越して、現状がこれ。

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「色々置いたら掃除しにくいな」って気づいて最低限のものしか置いてません。調べた意味は全然ないけど、これはこれで気に入ってます!

ただし、24時間換気は必須。むしろそれでもカビが生えます。特にシャワーカーテン

お風呂のたびにびしょ濡れだから仕方ないんですが、カビ取りを定期的にやってます。私はキッチン泡ハイター を愛用。

あと、シャワーカーテン は消耗品だと思って半年〜1年に1回は買い換えた方がいいかもしれませんね。

 

気付き②街中まで出るのが若干面倒

車を持ってきてるので普段の生活は困らないのですが、面倒なのが街中に出るとき。

ちょっと離れてるので、バスや電車だと交通費がそこそこ掛かります。時間も30分〜1時間弱かかるから、出かけるのがやや億劫。

でも、公共交通機関が通ってるから助かります。

 

気付き③虫がたまに出るけど慣れる

隙間がどこかにあるのか、山が近いからなのか、たまに虫が部屋にいます

クモ率高め。前髪に落ちてきたことも…。彼らは害虫を食べてくれるらしいので共存したいんですが、いかんせんクモを見つけると落ち着かない…余裕があればティッシュで包んで外に逃がしてます。

急いでるときとか怖いやつとかちっちゃいやつは潰してる。

あと、アパートの入り口で見たこともないような大きさのゴキ○リを見たのが忘れられないです。

 

気付き④部屋は家具を置いたらボロさが目立たない

初めて部屋を見に行った時や入居時はボロさが気になりましたが、家具を置くと隠れるし雰囲気で分からなくなります。

部屋の隅とか床の細かい傷なんかは、以外と気にならなくなるものです。見慣れるんでしょうね。さっきの段差とかも、慣れたら無意識で歩けます。

 

気付き⑤壁が薄くて音漏れが気になる

これは住んでみるまで気付きませんでしたね…

部屋を下見したのは昼間で、外の音もあるし住人は外出率が高い。

だから、夜になって意外と隣や上の部屋の音が聞こえてくることに気付きました。

どうしても気になって眠れない時は、耳栓をして寝てます。

この耳栓、ちゃんと耳にフィットするし、持ち運びケースついてるから便利です。

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生活レベルが下がっても大丈夫

家賃3万円代を安いと感じるか高いと感じるかは人それぞれ。「働いてもないくせに家賃3万なんて贅沢だ!」って思う人がいたらごめんなさい。

でも、仕事を辞めて収入が減って生活レベルが下がることを不安に思う人は多いと思うんです。だから他にやってみたいことがあっても、なかなか今の仕事を辞めることができない。

結局、元の生活に対して住む場所のレベルが下がったらどうなるか、という点がキーになってくるんですよね。

その点において私の結論は「住めば慣れる!」です。

暮らす上で何を優先するかにもよりますが、家賃を下げても案外大丈夫だったよー何とかなるよーってことが伝われば嬉しいです。

自分はこれがないと無理!って思ってたことも、なければないで何とかなるんだなって気づけたことが何よりのメリットかもしれません。

 

ユキガオ